ひょっとこ乱舞改めアマヤドリ、稽古場ブログ!

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タイトルにいつも悩んで内容はそれよりも浅はか

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タイトルにいつも悩んで内容はそれよりも浅はか。

どうも。
日系二世の深爪野郎、ぎっちょんです。



ごめんなさい。嘘です。
おまえ誰だよ。はい、申し遅れました。通りすがりの演出助手、ぎっちょんです。以後お見知りおきを。


いやーやっとブログに参加できました。『うれしい悲鳴』から書きたかったのに誰もフッてくれず勝手にふてくされてました。

美甫さんありがとー!


んで質問は・・・?、っと

演出助手やっててこの瞬間が最高!というの教えてください。
最高に楽しい!とか最高にキツイ!とかなんでも。


おぉう。なかなか難しい質問だぜ。

ん~、これ真面目に答えると
やっぱり作品が完成に近づく瞬間、というか何の変哲もないシーンがおもしろくなった瞬間が味わえるのが醍醐味かもしれませんねぇ。
普段、芝居を観に行ったときに「うぉーおもしれー!こんなのどうやってつくったんやー!!」と完膚無きまでに打ちのめされる瞬間が僕、すごい悔しくて。
ひょっとこ乱舞(現:アマヤドリ)を初めて観た時もそんな感じで、「くそーこんなのどうやって作ったんだ。教えてお星さま☆ミ」なんて思って『うれしい悲鳴』に演出助手として参加することになって、
きっとお客さんとして『うれしい悲鳴』を観たらやっぱり「ここどうやってできたの?」って疑問がいっぱいだったと思うんですけど、稽古の段階からずっと観てますからここはこれがこう飛躍したんだ。ってのを全部知ってる。
演出助手は作品に関する口出しはしませんけど、僕も一緒になって作品のことをずっと考えてましたから
停滞から飛躍した瞬間、最初のお客さんとして作品を楽しめる。
そういう瞬間ってすごい贅沢だなぁ~って思います。


今回は今回で劇場のサイズが良い意味で小さいので濃密な瞬間がたくさんあって楽しいです。
僕、好きなんですよ。小さい方が
距離も近いし不要な表現がいらない。
ストレートに演劇が楽しめるって意味では『うれしい悲鳴』の時よりも楽しいかも。


これだけ多くの方が期待してくださってますけど、きっとその期待を裏切らない作品になると思いますよ♪~
アマヤドリなんてご存じない方には全く期待できない団体名でしょうけど、
最初の公演から全部観てるってことが将来自慢になるかもしれませんね。

あ、そうそう。僕は一番外部の人間なので悔しいからあんまり言いたくないですけど、
この団体、口コミで後半の座席埋めてきますので、
今回は席数少なめなのでご注意を。


さてさて。
えーっと美甫さんからの言伝がもう一個ありまして、

メンバー二週目は、文章しりとりをやってみようと思います。

とのことですが、うーんどうしよ。
あれ?そもそも文章しりとりってなんだ?
しりとりは普通、単語でやるけどそれが文章になっただけ?
それとも、文章の語尾と語頭の文字は一緒な上にさらに文章の意味も続いている。みたいな感じ?
そもそも稽古も佳境ですがしりとりなんてふっちゃっていんですか?ふっちゃいますよ。

お題
『存在感のある女優になりたい。』
pict

別に稽古場で誰かが言ってたわけではありませんが。これで行きましょう!!

さぁ、この場合。次は「い」からはじまりかつ対話がはじまるんでしょうか?
それともただ「い」からはじまる別の文章なんでしょうか?

教えてー!次の人ー!!

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